DHCの【極らくらく】は膝の痛みに効果なし?口コミや副作用は?

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DHCの極らくらくは

年齢を重ねるとともにすり減る関節軟骨の成分を補給するサプリメントとしてDHCから販売されている極らくらく。

 

膝の痛みかを和らげて、快適な生活ができる、とうい事でよく宣伝されていますが、その効果はどの程度のものなのでしょうか?

 

結論から言ってしまえば、初めてグルコサミン系のサプリメントを飲んでみようかな?と思っている人はいいかも知れないです。

 

ですが、今まで一度でもグルコサミン系のサプリメントを飲んだけれど、いまいち効果を実感できていない人にとっては役不足なケースがでてきそうですね。

 

ここでは、そんなDHCの極らくらくを配合されている成分から分析していってみたいと思います。

 

DHCの極らくらくの効果を成分からチェック!

DHCの極らくらくに含まれている関節軟骨の主成分としては、

 

1日飲む6粒あたりで
・グルコサミン1320mg
・メチルスルフォニルメタン540mg
・コンドロイチン150mg
・コラーゲン120mg
・II型コラーゲン36mg
・5-ロキシン 60mg
・ヒアルロン酸18mg

が配合されています。

 

極らくらくのグルコサミンについて

グルコサミンが1320mgというのは1日の摂取量としてはやや少ない気もします。

 

というのも、膝の関節痛を緩和するためには一般的にはサプリメントで通常のグルコサミンを摂取する場合は、1日1500mgの摂取が推奨されているからです。

 

もちろん、関節軟骨のすり減り具合など、その人の症状にもよりますが、もう少し配合されていてもいいのでは?と思われますね。

 

極らくらくのメチルスルフォニルメタンについて

メチルスルフォニルメタンは炎症や痛みを和らげる作用が期待される成分です。

 

膝などの関節痛にも一定効果があることが認められている成分です。この成分が配合されている事は今現在の痛みを緩和するためには有効と言えますね。

 

ただし、このメチルスルフォニルメタンが配合されていなければ、膝の痛みの緩和ができない、という事ではありません。

 

グルコサミンは関節軟骨を体内で修復するとともに、痛みが生じている炎症を抑制する作用も持ち合わせているからです。

 

メチルスルフォニルメタンが配合されていないグルコサミン系のサプリメントで膝の痛みに効果を実感している人がたくさんいます。

 

必ずしも必須の成分ではない、ということですね。

 

極らくらくのコンドロイチンについて

コンドロイチンは関節軟骨に弾力性、保水性をもたらす成分です。

 

DHCの極らくらくでは、コンドロイチンについては150mgの配合となっていますが、もう少し欲しいところですね。

 

濃縮コンドロイチンといって、成分が凝縮されているコンドロイチンであれば、150mg配合されていれば期待できる効果も高くなりますが、普通のコンドロイチンとしては、配合量が少な目といってもいいかも知れません。

 

極らくらくのコラーゲンとⅡ型コラーゲンについて

次にコラーゲンについてですが、極らくらくに配合されているコラーゲンは、一般的なコラーゲンとⅡ型コラーゲンと呼ばれる2つのタイプのコラーゲンが配合されています。

 

関節軟骨の修復のために必要なコラーゲンは、実は一般的なコラーゲンよりもⅡ型コラーゲンが求められます。

 

極らくらくに含まれるⅡ型コラーゲンの配合量としては、50mg配合されていますが、この量であれば体内で不足する分を補える、と考えていいと思います。

 

極らくらくに含まれる一般的なコラーゲンが配合されているのは、Ⅱ型コラーゲンをサポートする形で極らくらくに配合されているものと考えられます。

 

極らくらくの5-ロキシンについて

5-ロキシンは痛みの緩和が目的の成分です。
引用

人間の体内で炎症が起こる仕組みは、次のようになっています。
炎症を起こすような刺激によって、細胞膜の構成成分であるリン脂質からアラキドン酸が放出されます。放出されたアラキドン酸に酵素が作用し、炎症のもととなるロイコトリエン、炎症や痛みを強くするプロスタグランジンなどの物質が合成されます。
http://www.kracie.co.jp/kampo/aging/five_loxin/reason/index.html

 

5-ロキシンという成分は炎症によって生じる痛みのもとである、ロイコトリエンに作用する成分です。

 

グルコサミンやコンドロイチンはすり減った関節軟骨の修復を目指すことで痛みの緩和を目指すものに対して、5-ロキシンは痛みの原因である関節軟骨のすり減りを改善するということではなく、痛みを感じるプロセスに働きかける成分という事ができます。

 

少し難しいかも知れないですが、要するに膝の関節痛の緩和のためのアプローチがグルコサミンやコンドロイチンとは違うんですね。

 

極らくらくのヒアルロン酸について

さて、最後にヒアルロ酸ですが、これは膝の関節軟骨に大切な保水性・弾力性を持たせるうえでは欠かせない成分です。

 

関節軟骨そのものの構成成分でもあるヒアルロン酸が配合されているのは、スムーズな膝関節の動きを助け、痛みの緩和に役立ちます。

 

ただ、普通のヒアルロン酸はそのままでは体内での吸収率が悪く、関節軟骨の一部として使われるのはほんのごく一部に過ぎません。

 

そのため、できれば吸収されやすい低分子化されたヒアルロン酸であれば、さらによかったところですね。

 

DHCの極らくらくの口コミリサーチ

DHCの極らくらくの口コミを紹介します。公式サイトではどうしても販売者側の口コミばかりがでてきてしまうので、ここでショッピングモール、特にアマゾンからの口コミをまとめておきます。

 

・家内が飲んでいます。これからも続けるそうです。
・グルコサミンとコンドロイチンを別々に飲んでいたので、1つだけにして手間が省けました。
・飲んでいると調子がいいように感じます。
・保険のために飲んでいます。
・効果を感じる前になくなるので、あまり意味がありませんでした。
・私にはちょうど良い商品だと思います。

 

 

口コミをリサーチした感想としては、さほど膝の関節痛としては軽い症状の人たちが飲んでいるような印象を受けました。

 

症状がそれほど重くなく、膝に違和感を感じたことがある、という程度の人で初めてグルコサミン系のサプリメントの服用を考えている、というのであればDHCの極らくらく試してみる価値があるといえるでしょう。

 

DHCの極らくらくの副作用

DHCの極らくらくについては副作用が気になる人もいるかも知れないですね。

 

ですが、極らくらくに含まれる成分はもともとは食品であるので、薬のような副作用は気にすることはないでしょう。

 

ただし、グルコサミンやコラーゲン、コンドロイチンの原料はカニやえび、それに魚などが使われていますのでこれらのアレルギーがある人は控えるべきだといえますね。

 

DHCの極らくらくのまとめ

DHCの極らくらくは冒頭でも話した通り、今まで一度もグルコサミン系のサプリメントを試した事がない人にとっては一度は試してみる価値のあるサプリメントです。

 

もし、あなたが慢性的に膝の関節痛に悩んでいるのであれば、もう少し成分の配合量が多かったり、効果的な違う成分が加えられているサプリメントの方が適しているといえるでしょう。

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One Response to “DHCの【極らくらく】は膝の痛みに効果なし?口コミや副作用は?”

  1. 名無しさん。 より:

    >今まで一度でもグルコサミン系のサプリメントを飲んだけれど、いまいち効果を実感できていない人にとっては役不足なケースがでてきそうですね。

    力不足

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