痛み止め注射(ヒアルロン酸注射)は膝関節痛に効果的?デメリットは?

tyuusya

痛み止め注射を膝に

痛み止め注射といえば、ヒアルロン酸注射ですね。

 

 

整形外科などで膝に痛みを感じている人によく使われる施術ですが、本当に膝関節の痛みに効果的なのでしょうか?

 

 

ここではそんな痛み止め注射を膝に打つ場合の効果やメリット・デメリットについて解説します。

 

痛み止め注射(ヒアルロン酸注射)と膝関節痛の原因と効果について

痛み止め注射(ヒアルロン酸注射)は痛くなった膝に潤滑油であるヒアルロン酸を注入することで、関節痛の緩和効果を期待するものです。

 

 

膝が痛くなる原因は、膝関節の軟骨が加齢や膝を酷使するスポーツ(テニス、マラソン、サッカー、野球など)肉体労働などによって膝の軟骨がすり減ってしまい、クッション機能の役割を果たせなくなった結果、膝に炎症が生じてしまっているからです。

 

 

そこで、痛み止め注射として、ヒアルロン酸注射によって関節の動きを滑らかに、クッション機能の役割を持たせようとするものなんですね。

 


ただし、この痛み止めとしてのヒアルロン酸注射で痛みが緩和する人もいれば、そうでない人もいます。

 

 

こればかりは整形外科などで痛み止め注射としてのヒアルロン酸注射を実際にしてもらって初めて分かることです。

 

痛み止め注射(ヒアルロン酸注射)を膝に打つメリットデメリット

痛み止め注射としてヒアルロン酸注射を膝にした場合にはメリットもあれば、デメリットもあります。

 

 

メリット
・即効性のある効果を期待できる

 

 

デメリット
・注射直後は痛みが強くなることがある
・異物反応として膝が腫れる、赤くなる、熱感がでる場合がある。
・細菌感染症になる場合がある。

 

がデメリットとしてあります。

 

 

また、注射してからは入浴を制限されることもありますね。

 

 

それと、痛み止め注射(ヒアルロン酸注射)の回数についてですが、最初は1週間に1回の頻度で5回。そこから効果を確認できれば、2週間~4週間に1度の頻度で打つ事が一般的です。

 

膝への痛み止め注射はステロイド剤注射もある

膝への痛み止め注射としては、ほとんどはヒアルロン酸注射ですが、時に抗炎症作用が強いステロイド注射を打つ場合もあります。

 

 

ステロイド注射を打つと、炎症を抑える効果があるので、膝の痛み自体は引くことがほどんどです。

 

 

ただし、このステロイド剤注射を膝に何回も打つと、骨が弱くなったり、皮下脂肪が増えることによって、顔が腫れあがるような場合もあるので、ステロイド剤の注射に関しては、理解の深いお医者さんにしてもらう必要があります。

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