膝の痛みにヒアルロン酸サプリメントは【効かない?】効果なしの場合

hiaruronnsann

膝の痛みとヒアルロン酸サプリメント

膝に痛みがでてきた時にヒアルロン酸のサプリメントを飲んだ方がいいのかな?と思う人はたくさんいますね。

 

 

ヒアルロン酸は関節軟骨や関節液などに含まれる成分であり、膝などの関節を滑らかに動かすための潤滑成分であるため、膝の痛みにも一定の効果が期待できる成分として、サプリメントを摂取する人もたくさんいます。

 

ですが、実際にはヒアルロン酸のサプリメントを飲んだとしても、痛みが改善できない時があるのをあなたは知っていますか?

 

 

一般的には関節の動きを滑らかにする潤滑成分として知られているヒアルロン酸ですが、すべての人に効果があるというわけではないんですね。

 

 

ここではそんな膝の関節痛とヒアルロン酸のサプリメントの効果について、2つのポイントから解説していきます。

 

 

その2つのポイントとは

①体内での吸収

②吸収されあとの活用

です。

 

膝の痛みにヒアルロン酸サプリメントが吸収されず効かない場合!

ヒアルロン酸サプリメントを飲むことによって膝の痛みが緩和するためには、体内にヒアルロン酸が効率よく吸収される必要があります。

 

 

ヒアルロン酸は一般的に分子量が大きいために、そのままでは体内に吸収される効率は悪いとされています。

 

 

ですので、もし膝の痛みのためにヒアルロン酸サプリメント摂るのであれば、低分子化されてヒアルロン酸を摂るようにしましょう。

 

 

せっかくのヒアルロン酸も吸収されなければ意味がないですからね。

 

 

ただし、膝の痛みをヒアルロン酸サプリメントでケアするためには、実はもう一つ大きな壁があります。

 

 

その壁というのが活用についてです。

 

膝の痛みにと低分子化されたヒアルロン酸の効果は活用されてこそ!

膝の痛みのもともとの原因は軟骨のすり減りにあります。

 

 

軟骨がすり減れば、関節は滑らかに動かすことができなくなり、痛みへとつながってきます。

 

 

確かに、低分子化されたヒアルロン酸を摂取することによって、関節の動きを滑らかにし、痛みを和らげることは可能です。

 

 

しかし、それはあくまでも体内に取り入れたヒアルロン酸が関節部分に活用されたときの話であり、活用されなければ、さほど大きな効果を期待できない、とも言えます。

 

 

では活用されるためには、どうすればいいのか?という事ですが、

 

 

あなたは軟骨細胞という関節軟骨のなかにある細胞を知っていますか?

 

 

体内で活用されるためにはこの軟骨細胞がとても重要になってきます。

 

 

膝の痛みのそもそもの原因はである関節軟骨がすり減りの状態を改善するために、ヒアルロン酸以外にもグルコサミン、コンドロイチンなどがありますが、これらの成分はどれも関節軟骨の構成成分ですが、これらを活用して実際に関節軟骨を作り出すのが軟骨細胞です。

 

 

この軟骨細部は、年齢とともに減少していくのですが、この細胞の数が少なくなってきてしまうと、せっかく取り入れた成分を関節軟骨に蓄積させることはできなくなってしまいます。

 

 

つまり、体内に吸収されたとしても、痛みを緩和する程の効果は得られにくい状態になるんですね。

 

 

特に40代以上であれば、この軟骨細胞はだんだんと減少していってきていると考えられるので、もし、ヒアルロン酸サプリメントで膝の痛みが緩和しないと思ったら、軟骨細胞を増やしてくれる成分が配合されているサプリメントの活用を考えてみましょう。

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